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テレビ会議システムで交流

本紙掲載日:2016-02-22
2面
「V―Cube」を活用して隠岐島前高校の生徒と交流する五ケ瀬中等教育学校の4、5年生

文科省のSGH指定校・五ケ瀬中等−隠岐島前高校

 五ケ瀬町の県立五ケ瀬中等教育学校(長津和彦校長、231人)と、島根県の隠岐島前高校の生徒がこのほど、テレビ会議システムを使って交流し、それぞれの地域の魅力や課題、学校での取り組みなどを発信し合った。

 隠岐島前高校は、日本海に浮かぶ隠岐諸島の西ノ島(同県海士町)にある公立高校。島外から入学者を受け入れる「島留学」などをはじめ、高校と地域が連携した取り組みなどが注目されており、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を目的とした文科省の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」にも指定されている。

 今回の交流は、五ケ瀬中等教育学校の4、5年生(高校1、2年生)6人が課外活動として取り組む教養講座と、島にある公立塾「隠岐國学習センター」を利用する隠岐島前高校の1、2年生6人が取り組む「夢ゼミ」との共同プロジェクト。昨年9月、同じくSGHに指定されている五ケ瀬中等教育学校の上水陽一教諭(36)が島を視察した際、同センターの豊田庄吾センター長と知り合ったのがきっかけで実現した。

 この日は、テレビ電話とプレゼンテーションなどが同時にできる「V―Cube(ブイキューブ)」というシステムを使って学校とセンターを結び、モニター越しに対面、交流した。

 五ケ瀬中等教育学校の生徒は、日本最南端のスキー場やワイナリーなどの地域資源や、昨年12月に五ケ瀬町を含む周辺5町村が国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に認定されたことなどを写真を交えて紹介。また、人口減少や少子高齢化などが進んでいる地域の現状を説明し、地域資源を活用したビジネスモデルや小水力発電による農業振興などそれぞれのテーマで調査、研究している課題について成果を披露した。

 一方、隠岐島前高校の生徒は、全校生徒の約半数が島留学生で寮生活を送っていることや、観光客を呼び込む方策、地域を支える農業・畜産業・水産業の活性化、後継者の確保などを調査しているなどと紹介。生徒たちは冗談を交えたり、大きくリアクションしながら交流を楽しんでいた。

 今後、3月にも交流を予定しており、次回はそれぞれの地域の課題などについてより深く意見を交わすという。

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