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縫合の技術を磨く−県立延岡病院

本紙掲載日:2016-02-22
3面
真剣な表情で縫合する研修医

研修医がコンテスト

 研修医が傷口縫合の技術を競う「縫合コンテスト」が18日、延岡市新小路の県立延岡病院(柳邊安秀院長)であり、同院で研修中の9人が練習の成果を披露した。主催・臨床研修管理委員会(委員長・寺尾公成副院長)。

 今年で5回目となる同コンテストは、技術向上や意識高揚を目的に研修プログラムの一環として開催。真皮と筋膜の2種類の縫合を腹壁筋膜モデルや豚皮を使用し、実際の手術に則した環境で腕前を競った。

 コンテストは、外科や歯科口腔(こうくう)外科、皮膚科などの医師ら9人による審査員が縫合の仕上がりはもとより、姿勢、縫合組織を愛護的に扱っているかなどをチェック。柳邊院長や職員のギャラリーが見守るなかで実施された。

 寺尾副院長の号令でコンテストがスタート。開始前は、普段とは異なる空気感に緊張していた研修医だったが、針と糸を持つと引き締まった表情に。針と糸を使い、丁寧に縫い合わせていた。

 審査の結果、西都市出身の緒方祥吾さん(27)が優勝。「緊張して手が震える場面もあり、もっと精進していかないといけないと思った。スタッフからも信頼される医師になりたい」と話した。

 寺尾副院長は「内科、外科関係なく縫合は必ず役に立つ。スキルと熱意を持って今後も励んでほしい」と激励の言葉を送った。

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