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ダリア色鮮やか

本紙掲載日:2016-02-20
1面
見た目が豪華で色鮮やかなダリアを収穫する榎本さん(延岡市行縢町)

行縢町の榎本さん方、収穫続く−延岡

 延岡市行縢町の花卉(かき)農家榎本保生さん(67)は、自宅近くに所有するビニールハウス内でブライダルをメーンに冠婚葬祭用として需要が高いダリアの収穫に取り組んでいる。3月をピークに6月まで続く見込み。

 約40年前に始めた電照ギクをメーンに、トルコギキョウやホオズキの栽培を手掛けている。ダリアはキク科で、3年前から挑戦。昨年8月に苗を植え、指導指針に基づいて1株から4本仕立てにして栽培している。

 今では6アール分のビニールハウスにピンク、紫、赤紫、オレンジ、白色など色とりどりで、花の形の違う約30種類の品種合わせて2千本が咲き誇っている。

 収穫は午前8時30分ごろから約2時間。妻春代さん(65)と2人で花の付いた茎を1本1本はさみで丁寧に切り取る。長さ80センチに切りそろえたものを自宅に持ち帰って選別後、鮮度保持剤を吸水させ、翌日に箱詰めし、出荷する毎日。市内を中心に鹿児島などの県外に出荷しているが、「色が鮮やかで、茎が堅くしっかりしている」と評判も上々という。

 市内でダリアを栽培しているのは2戸のみ。榎本さんは「品種が数百種類あり、花の色が多彩で形や背丈なども違って面白みがあるのが魅力。消費者の皆さんに『こんなきれいな花があるのか』ということを知っていただき、需要が伸びるとうれしい。『これはいいな』と思える新たな品種に挑戦したい」と話し、来年は生産規模を増やす計画という。


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