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延岡市合併10周年特集−観光・地域振興の核

本紙掲載日:2016-02-19
10面
道の駅「北方よっちみろ屋」
道の駅「北浦」
道の駅「北川はゆま」

豊かな自然、農林水産物−北方、北浦、北川の道の駅

 延岡市と北方、北浦、北川町の合併に伴い、海・山・川の豊かな自然と農林水産物すべてがそろった延岡市。その恵みは、人口減少の歯止めや高速道路開通による都市間競争を勝ち抜く貴重な資源と位置づけられている。交流人口増加につながる観光振興、地域振興の核となる市内3カ所の道の駅を紹介する。

◆新鮮山の幸、加工品ずらり−道の駅「北方よっちみろ屋」=脇坂光一支配人=

 国道218号北方延岡道路の蔵田交差点からすぐそば、天馬大橋西詰めにある。北方延岡道路の開通を見据え、農林産物直売所の駐車場やトイレなどを整備。同26年10月に道の駅の登録を受け、翌年4月の開通と同時にオープンした。

 自然豊かな地元収穫の新鮮野菜をはじめ果物や加工品など、「山の里」にふさわしい農林産物に特化した品ぞろえが特徴。イチ押しは、プリンやクリーム大福など北方産のモモを使った各種商品、次郎柿や自然薯(じねんじょ)もお勧め。

 施設には物産店のほか飲食店、情報提供コーナーなど各種施設があり、地元産の野菜などを使ったピザ店も最近オープンし、観光客に好評という。そのほか障害者対応のトイレ、駐車場(大小約50台)、電気自動車急速充電器なども備えている。

○住所=延岡市北方町早日渡巳175の1
○営業時間=午前8時〜午後6時30分
○定休日=年末年始
○問い合わせ(箟箍48・0808)


◆海の恵み、特産品充実−道の駅「北浦」=畑野真一支配人=

 環境省が定める「全国快水浴場百選・海の部特選」に九州で唯一選ばれた下阿蘇ビーチを望むロケーション。国道388号沿いにあり、延岡市が重点観光推進エリアとする北部海岸地域「ひむか遊パークうみウララ」の中核施設に位置付けられる。

 北浦産の新鮮な魚介類や、海の恵みを生かしたすり身や干物、魚ずしなど水産加工品が豊富。美しく良質な海水から生まれた「月の塩」と、塩を使ったソフトクリーム、スイーツ、和菓子などオリジナル商品も充実している。

 施設は下阿蘇ビーチリゾート「浜木綿(はまゆう)村」の中にあり、海水浴場やキャンプ場など周囲は娯楽施設が充実。「海鮮館」では新鮮な海の幸も楽しめる。障害者対応トイレ、駐車場(約60台)など完備。須美江IC、北浦ICから5分。

○住所=延岡市北浦町古江3337の1
○営業時間=午前9時〜午後6時。レストランは午前11時〜午後8時(ラストオーダー同7時)
○定休日=年末年始(レストランは毎週月曜)
○問い合わせ(箟箍45・3811)


◆人気ののべがくプリン−道の駅「北川はゆま」=中島隆志支配人=

 東九州自動車道北川ICと国道10号に隣接する交通の要衝に位置する。〃はゆま〃は飛鳥時代に設けられた駅制度により、情報伝達拠点の駅に置かれた早馬に由来している。今年1月には国土交通省の全国重点道の駅に選ばれた。

 延岡の玄関口として、延岡全体の新鮮野菜や農産加工品をはじめ、木工加工品など豊富な品ぞろえが特徴。延岡学園高校調理科と共同製作した「のべがくプリン」は、年間3万個を売り上げる人気商品として観光客にも人気を博している。

 施設は物産館や地元産そばなどが楽しめるレストラン、道路・観光情報施設など各種そろう。はゆまベーカリーのパンも好評で、さらに商品開発を進めている。障害者対応トイレ、駐車場(大小約90台)、コインシャワーなどを備える。

○住所=延岡市北川町長井5751の1
○営業時間=午前8時30分〜午後6時(土日、連休は午後7時まで)、レストランは午前9時〜午後6時
○定休日=年中無休
○問い合わせ(箟箍24・6006)


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