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子どもたちへ感動の贈り物

本紙掲載日:2016-02-18
6面
ミュージカル「むかしむかしゾウがきた」のステージ(延岡総合文化センター)

劇団四季「こころの劇場」

◆県北の小学5年生がミュージカル鑑賞

 日本全国の子どもたちに演劇の感動を届ける劇団四季「こころの劇場」の延岡公演が12日、延岡総合文化センターで行われた。ミュージカル「むかしむかしゾウがきた」を2回上演し、招待された延岡市、門川町、西臼杵郡、東臼杵郡の小学5年生と引率者の計1653人が鑑賞した。延岡市教育委員会、舞台芸術センター主催。旭化成ひむか文化財団協賛。

 こころの劇場は子どもたちに、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなどを舞台を通じて語り掛けたいという趣旨で行われているプロジェクト。延岡市では毎年行われている。昨年度は159都市462回の公演があり、約56万人が鑑賞した。

 「むかしむかしゾウがきた」は、戦国時代の日本が舞台。日本への贈り物として、唐の国(中国)からゾウがやって来た。初めて見るゾウに人々は驚きつつも大喜び。上機嫌の殿様はゾウを「九郎衛門(くろうえもん)」と名付け、太郎衛門に世話を命じた。

 太郎衛門、妻おゆき、息子の太郎坊は九郎衛門を手塩にかけて大切にかわいがる。ところが、南の国が突然攻めてきて戦が始まる。食料が減るなどの心配から殿様は太郎衛門に九郎衛門を殺すよう命令するが…。

 子どもたちは、軽やかな息の合ったダンス、澄んだ歌声、場面ごとに転換する大掛かりな舞台セット、本物のゾウのように動く九郎衛門などを楽しんだ。

 また、命を懸けて九郎衛門を守ろうとするおゆきや太郎坊ら人々の姿などを通して子どもたちは、思いやりを忘れず、支え合って生きていくことの素晴らしさを感じ取り、大きな拍手を送った。

 延岡市黒岩小中の佐藤練君は「象は迫力があった。ミュージカルを見て命を大事にしようと思った」、椎葉村松尾小の那須来幸さんは「助け合いが大事だと思った。6年生になったら他の学年を引っ張っていきたい」と話した。

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