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県北4人も堂々発表−わけもんの主張

本紙掲載日:2016-02-17
2面
「わけもんの主張」で意見発表する延岡市の専門学校生の白石さん

初めて県議会議場で開催−宮崎市

 第10回「わけもんの主張」(明るい選挙県推進協議会など主催)は13日、県議会議場であった。東臼杵や西臼杵など県内7地区から各2人ずつの計14人が、持ち時間5分のスピーチに挑んだ。県北勢4人は上位入賞こそならなかったが、堂々の発表だった。

 選挙権年齢の18歳以上引き下げに伴い、今回から発表者に高校生を含めた。また、選挙、県議会を身近に感じてもらおうと初めて議場を使うこととした。

 東臼杵代表は諸塚村役場職員の岩本晋乃助さん(22)と、延岡市の専門学校生の白石春菜さん(20)。岩本さんは村長選の開票事務に携わった際、村民の思いが込もった投票用紙を扱う手が緊張で震えたことを紹介し、「これからも積極的に政治に参加し、責任ある1票を投じたい」と主張。

 白石さんは選挙時に、候補者名を連呼しながら地域を回る活動に疑問を投げ掛けた。「何を頑張るかが分からない。地域をこんなふうにしたいので、そのためには具体的にこんなことをやるということを分かりやすく示してほしい」と訴えた。

 西臼杵代表は日之影町役場職員の工藤美沙渡さん(23)と、五ケ瀬町役場職員の岡田梨沙さん(21)。工藤さんは町民課で児童手当などを担当。「制度のことがよく分かり、相談してよかった」などの声が励みといい、「政治と住民をつなぐ立場として、政治のことをしっかり考えていきたい」と述べた。

 岡田さんも町民課勤務。人口減少問題に関心があり、若者の働く場の確保や妊娠・出産女性の働きやすい社会環境づくりの大事さを実感する。「課題解決には政治の力が欠かせない。国民の意見が反映された政治にするためにも、進んで選挙に参加したい」と力を込めた。

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