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八戸小児童、縁起物だるま製作

本紙掲載日:2016-02-17
3面
八戸観音祭で販売する「張り子だるま」をPRする八戸小学校の6年生

21日、八戸観音祭で販売−日之影

 日之影町八戸小学校(竹田新校長、33人)の3〜6年生26人が、21日にある地元の八戸観音祭で販売する縁起物の「張り子だるま」を完成させ、当日を楽しみにしている。

 八戸地区のだるま作りは、戦後の昭和23年、造形教育の一つとして考案され、以来、地元の八戸中学校の伝統として受け継がれてきた。八戸小学校では平成11年に当時の家庭教育学級活動として始まり、中学校が閉校した同19年以降もその伝統を継承している。

 子供たちは、昨年11月上旬から地元の八戸地区協議会ダルマ部会員の指導で活動をスタート。だるまの形をした木彫りの型にアルミホイルや和紙、新聞紙を重ね貼りした後、型を抜いて内側の底に鉛を入れ、再び重ね貼りをして顔を白、その周りを赤で色付け。最後に顔の表情、背中に「寿」「幸」「夢」など好きな漢字1字を書き込んだ。

 15日は、完成しただるまとメッセージカードを袋詰め。6年の津隈悠成君(12)は「目のバランスや顔の表情をつくるのが難しかったけど、昨年よりも上手にできた」と笑顔で話していた。

 1〜4年生22人は熱で縮むプラスチック板にだるまなどの絵を描き、オーブントースターで加熱した「プラ板」ストラップを1人2個ずつ作った。こちらもだるまと一緒に販売するという。

 販売は午前10時から。だるま(26体)は1体千円前後、ストラップ(44個)は1個100円前後。協議会が作った木彫り約20個も並ぶという。

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