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この3年間をステップに

本紙掲載日:2016-02-17
3面
答辞を述べる川口さん

聖心ウルスラ高看護科1期生ら卒業

 県北で最も早い卒業式が17日、延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園高校(佐田栄子理事長、牧野みどり校長)であった。看護科1期生41人を含む171人が慣れ親しんだ学びやを後にした。

 在校生や保護者らの拍手に迎えられ、卒業生が入場。一人一人に卒業証書を手渡した牧野校長は「この3年間を次のステップに生かして。笑顔で輝き続けられる場所を求めて命の旅を続けて」と式辞。佐田理事長も「皆さんを必要としている人が必ずいる。今後の活躍を期待している」と祝辞を述べた。

 生徒会長の黒木美鈴さん(2年)が「学校行事ではいつも、後輩を引っ張る先輩たちの姿があった。憧れていた。この先も決してあきらめず自分の信じた道を突き進んでください」と送辞。

 卒業生代表で答辞を述べた川口舞子さんは、3年間の思い出を振り返りつつ、支えてくれた保護者や先生、後輩に感謝の言葉を並べ、「私たちは聖心ウルスラ学園高校を卒業したことに誇りを持ち、自らも成長していくことを誓います」と力を込めた。

 卒業生は最後に大きな歌声を体育館に響かせ、思い出が詰まった校舎に別れを告げ、新しい道へと巣立っていった。

 看護科は5年一貫教育。高校の課程を終えた生徒は2年間の「専攻科」に進級する形になり、旧短大の学舎を改築した専用棟「緑苑キャンパス」での講義や臨地実習がメーンとなる。

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