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冬の高千穂郷くらしめぐり

本紙掲載日:2016-02-17
1面
関東、関西地方から15人が参加した移住体感ツアー(高千穂町)

都市部の15人が参加−移住体感ツアー

 本県への移住希望者などを対象にした移住体感ツアー「宮崎県北の桃源郷!〜冬の高千穂郷くらしめぐり〜」の一行が11日から4日間、高千穂町、五ケ瀬町に滞在し、神話にちなむ史跡巡りや、農業体験などを通して中山間地域の魅力に触れた。

 ツアーは、本県への移住・定住促進などを目的に、NPO法人五ケ瀬自然学校(杉田英治理事長)が県からの委託を受けて実施。参加者は、東京、大阪、神奈川、兵庫の1都1府2県から18〜71歳の15人。

 一行は、11日に熊本県の阿蘇くまもと空港から五ケ瀬入り。翌12日は高千穂町を訪れ、地元の観光ガイド首藤征紀さん(73)と高藤文明さん(50)の案内でニニギノミコト降臨の地と伝えられている槵觸(くしふる)神社や、サルタヒコノミコトやアメノウズメノミコトを祭る荒立神社、高千穂神社、高千穂峡など神話ゆかりの地を散策したほか、夜は五ケ瀬町桑野内地区の農家4軒で民泊した。

 将来、地方への移住を考えているという東京都大田区の事務職岡本尚子さん(46)は「高千穂には昨年12月に旅行で訪れて以来。また行きたいと思っていたし、今回はより深く神話や歴史などを知ることができた。すぐに移住とはいかないが、候補地の一つとして考えたい」と笑顔で話していた。

 一行は14日まで滞在、フットパスや移住者との交流会、味噌造りなども体験した。

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