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開館20年の県立美術館

本紙掲載日:2016-02-16
3面

今後の在り方を考える−「旅する美術館」評価

 開館20周年を迎えた県立美術館の今後を考える会議が12日、県庁であった。行政や美術団体、学識経験者など14人が、次の10年を見据えた美術館の姿について意見を交わした。

 宮崎県置県100年記念事業の一環として平成7年10月に開館した美術館は、郷土の作家を代表する瑛久の作品やその芸術の源泉となるシュルレアリスム、イタリアの現代彫刻など4千点超を収蔵。作品を無料で公開する「コレクション展」やアウトリーチ活動など、県民文化の一大拠点としての役割を果たしている。

 会議では、収蔵作品を館外の施設で展示する「旅する美術館」などのアウトリーチ事業を「地域と芸術をつなぐ取り組みだ」と評価する声があった一方、「足を運びやすい雰囲気づくりが必要」などの課題も挙がった。

 専門の職員を採用、配置することについて、鹿児島市立美術館の山西健夫副館長は「教育活動と研究活動は相反するものではない。教育普及は研究活動が土台にある。教育普及活動に力を入れている特徴を大事にしてほしい」と話した。

 このほか、ビジョンの明確化やシルバー料金の設定など幅広い視点から意見が交わされた。河野知事は「本県は都市部と違い、人材や素材が限られている。学芸員や学校現場との関係などをもう一回磨き直す必要があるだろう。今後ともいろんな意見をお願いしたい」と話した。

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