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広域農道・受谷トンネル銘板除幕式

本紙掲載日:2016-02-16
3面
受谷トンネルの銘板の除幕式(提供・県東臼杵農林振興局)

揮毫の児童ら出席−門川町

 県が整備を進める「沿海北部地区広域営農団地農道」(日向市塩見―延岡市大峡町)のうち、未開通の5期地区(門川町竹名―加草)にある「受谷(うけたに)トンネル」で13日、本体工事の完了に伴いトンネル銘板の除幕式があった。

 同農道は、日向市塩見の国道327号交差点を起点に、日向、門川、延岡の市街地西部を通り、延岡市大峡町で国道10号に接続する道路。未開通の5期地区は、県道土々呂日向線沿いの中山神社付近から北西に分岐し竹名地区を北に向かう延長2161メートル。受谷トンネル(長さ182メートル、幅8メートル)は事業費7億700万円で昨年3月に着工した。

 トンネルの銘板の文字は、県東臼杵農林振興局が「地域の人たちに愛されるものにしたい」と地元中村地区の津島隆徳区長に協力を依頼。草川小6年の大澤直也君と盒況殿新、5年の稲村颯志君の3人が書いた文字を使っている。

 除幕式はトンネルの北側坑口前で行われ、銘板の文字を揮毫(きごう)した草川小児童、保護者、工事関係者など約20人が出席。横3メートル、縦60センチの銘板を覆う幕を引き、記念撮影した後、トンネル内を見学した。

 大澤君は「ずっと残るし、いろんな人に見てもらえるのでうれしい」と感想。津島区長は「生活面では住民の利便性向上につながり、地震や津波で国道が使えなくなった場合など、防災面でもこの農道が果たす役割は大きい」と話していた。

 受谷トンネルは路面の舗装、照明の設置などの作業が残っており、開通は平成28年度中を見込んでいる。

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