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大吟醸「出逢いの聖地」誕生

本紙掲載日:2016-02-15
4面
新発売する「出逢いの聖地」を手にする笠沙の会の有留会長(右)と千徳酒造の門田社長

笠沙の会と千徳酒造がコラボ

◆2000本限定、27日から

 ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの出会いの地と伝わる延岡市に、「出逢(あ)いの聖地」という名の日本酒が誕生した。

 市内の神話を語り継ごうと活動している市民団体笠沙の会(有留秀雄会長)が企画し、同市大瀬町の清酒メーカー千徳酒造(門田賢士社長)が賛同。2000本を限定製造した。

 「飲むと幸せを感じられるような味を目指した」と門田社長(52)。精米歩合50%の県内産山田錦と「逢瀬川(大瀬川)」の伏流水で作った純米大吟醸酒。昨年末から仕込んでいた。

 題字は高千穂神社の後藤俊彦宮司に依頼し、紙箱には、神話に由来する地名の紹介文を添えた。紙箱のイラストはみよこみよこさん(市内在住)。

 試飲した杉本淑子さん(66)=同市柚木町=は「飲んだ瞬間に香りが広がり、後味はすっきり。とても好きな味です。夫と出会った時のことを思い出しました」。有留会長(66)は「この酒が延岡の新しい土産物になり、延岡が神話の町だと多くの人に知ってもらえればうれしい」と話した。

 アルコール度数15度、720ミリリットル入り、3300円(税別)。「延岡花物語このはなウォーク」初日の27日から販売する。県内の酒店を通じて受注する。問い合わせは同酒造(電話延岡32・2024)まで。

 同市の愛宕山は古名を笠沙山という。古事記によれば、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメは「笠沙の御崎」で出会った。市内を流れる大瀬川は江戸時代に「逢瀬川」の表記で歌に詠まれた。同じく五ケ瀬川は「五ツ瀬川」と詠まれており、神武天皇の兄イツセノミコトに由来するといわれる。祝子川はホヲリノミコト(山幸彦)に由来すると伝わる。愛宕山の展望台にある鍵掛けモニュメントは恋人たちに人気。

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