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邪気払う破裂音−荒立神社

本紙掲載日:2016-02-15
1面
熱した青竹をたたき付け、その破裂音で邪気を払う「鬼の目はしらかし」(14日、高千穂町の荒立神社)

鬼の目はしらかし−高千穂

 高千穂地方に伝わる伝統行事の一つ「鬼の目はしらかし」が14日早朝、高千穂町三田井の荒立神社(興梠武重宮司)であった。町内外から大勢の人たちが訪れ、火で熱した青竹をたたき割った音で邪気を払い、1年の無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 毎年、地元の有志約30人でつくる本組降神会(興梠安徳会長)が旧暦1月7日前後の日曜日に行う恒例行事。

 この日は、神事の後、御神火として起こした火を神社の駐車場脇に設置した1・5メートル四方、高さ2メートルほどのやぐらに点火。辺りが暗いうちから大勢の人たちが次々と訪れ、準備された長さ2・5メートルほどの青竹の先端部分を加熱し、頃合いを見て地面に置かれた大きな石にたたき付けると、白煙と共に「パーン」と大きな破裂音が上がった。

 興梠会長によると、「はしらかし」は、破裂させるという意味。割った竹は魔よけとして玄関先に飾るのが習わしといい、訪れた人たちは神社のお札を貼ってもらい、持ち帰った。興梠会長は「多くの人たちが来て、喜んで帰ってもらうことが何よりもうれしい。地域にとって大切な行事の一つなので長く続けていきたい」と話していた。

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