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ダム工事状況など説明−延岡

本紙掲載日:2016-02-12
3面
第10回北川流域防災会議(延岡市社会教育センター)

北川流域防災会議を開催

 北川の河川環境などの問題解決に向けて検討する第10回北川流域防災会議(会長・杉尾哲宮崎大学名誉教授)がこのほど、延岡市社会教育センターであった。大分県、宮崎県、延岡市の行政職員や流域住民代表らが出席して北川ダムの工事状況や流域の防災について話し合った。

 第9回の総括を行った後、大分県企業局が北川ダムにおける洪水調査などの結果や施工中の維持流量放流設備工事の進捗(しんちょく)状況を報告した。

 同局の長井篤工務課長によると大雨の影響によって工事が滞る状況があることを説明した上で、「ダムの水位を下げずに取水するために今回新たに取水口を設けることにしている」と説明。取水施設の130メートル付近にある第3取水口ゲートを廃止するとともに、137メートル付近の第2取水口よりも上部にある145メートル付近に新取水口を設けるよう伝えた。

 その説明に地域住民は、「選択取水設備の設置についても検討段階に入ってもらいたい」と開会当初からの要望を再度強調。昨年企業局が行った環境調査を評価し、今年度の実施にも期待した。

 杉尾会長は地域住民に「工事の進捗状況が分からずじれったいかもしれないが、検討ができていないのでご理解いただきたい」と呼び掛けた。

 延岡市職員による「北川流域の防災の現状と課題」についての報告もあった。それを受け、地域住民から延岡市との合併10年を迎えるに当たって北川町総合支所の機能縮小を懸念する声も上がったが、小野貢北川町総合支所長は、「本庁で旧北川町出身者による組織をつくり、災害時には北川に対応するという態勢をとれるよう努力する」と伝えた。

 国土交通省九州地方整備局による「鬼怒川の災害を受けての国の取り組み」については、避難を促す緊急行動の二つの柱としてー鹹垢鮖抉腓垢覿杁濤堝悪地域住民を支援する緊急行動−があるといい、昨年12月14日、一級水系五ケ瀬川で首藤正治市長らとともに共同点検を実施したことなどを伝えた。

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