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模擬選挙−身近に感じ有効

本紙掲載日:2016-02-11
3面
知事と県内高校生が政治や宮崎の将来像について意見交換した

若者の投票率向上策−知事と高校生が意見交換

 「高校生が見つめる政治と宮崎県政」をテーマに、河野知事と県内高校生10人との意見交換会が8日、県庁であった。県北からは4人が参加し、18歳選挙権に伴う若者の投票率向上策として、フォーラム開催や模擬選挙の必要性などを主張。県政への要望ではサーフィンによる魅力発信や、医師の地域偏在解消などを求めた。

 知事が県内のさまざまな分野で活躍する人たちと語り合う「ふれあいフォーラム」の一環。

 日向高2年の夏田康成君(17)は「政治や選挙制度への理解・関心を深めるため、高校生対象のフォーラムを開いてほしい」と願い、延岡星雲高1年の太田百佳さん(16)も「選挙を身近に感じる場として模擬選挙が有効だ」と指摘した。

 また、門川高2年の岡本真菜美さん(16)は「以前に選挙講話を聞いたが、専門用語が多すぎでよく分からなかった。行政はもっと理解しやすい表現に努めてほしい」と訴えた。

 県政に望むことでは、延岡学園高2年の日高南さん(16)が「私が住む日向市は東京五輪追加種目候補のサーフィン誘致に取り組む。ぜひ実現して世界に日向を発信してほしい」と力を込めた。岡本さんは「避難所の増加を」、太田さんは「地元の良さを小さい頃から学ばせる機会を」、夏田君は「医師が県央に偏りすぎ。解消を」と求めた。

 知事は「本県高校生の素晴らしさを改めて実感した。今後とも宮崎発展のために力を尽くしてほしい」とエール。日高さんは「宮崎のことをこんなに真剣に考えたのは初めて。すごくいい体験でした」と話していた。

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