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4強に県北勢2チーム−サンチャイルド、太陽延岡

本紙掲載日:2016-02-10
9面
【準々決勝・サンチャイルド―セントラル】後半、ドリブルで突破するサンチャイルドのMF藤本優希
【準々決勝・太陽延岡―大宮】後半、右足で決勝点を奪う太陽延岡のFW葭岡遥来

日向市・マルイチカップサッカー

◆14日、準決勝と決勝


 サッカーの日向市・マルイチカップ第41回九州ジュニア(12歳以下)県大会(県サッカー協会主催)第3日は7日、大王谷運動公園陸上競技場で準々決勝が行われ、日向サンチャイルドと太陽延岡が準決勝に進んだ。他に旭スポーツ、アリーバが勝ち上がった。

 日向サンチャイルドはセントラルをPK戦で下した。前半立ち上がりに先制を許したが、粘り強い守備で追加点を与えず。終盤に得たPKで1―1とし、そのまま突入したPK戦を4―3で制した。

 太陽延岡は大宮を2―1で破った。前半の早い時間帯に高い位置でボールを奪われ失点したが、後半は試合を支配。立て続けに2ゴールを奪って逆転した。

 大会最終日は14日、同競技場で行われる。午前10時に同時キックオフする準決勝は、日向サンチャイルド―旭スポーツ、太陽延岡―アリーバの顔合わせ。決勝は午後1時キックオフ。

▽準々決勝
サンチャイルド1 0―1 1 セントラル
         1―0
      (PK4―3)

太陽延岡   2 0―1 1 大 宮
         2―0

旭スポーツ  1 0―1 1 宮崎東
         1―0
      (PK3―2)

アリーバ   1 1―0 0 木之川内
         0―0


◆一丸で勝利手中に−サンチャイルド

 PK戦までもつれた一戦を制した日向サンチャイルド。この試合は主力選手のけがや体調不良など万全な状態ではなかったが、DF木田陽翔主将は「サブ含めチームみんなで頑張った結果。自分たちのサッカーを思い切りやれた」と満足そうに振り返った。

 前半に先制を許す苦しい展開だったものの、選手たちは最後まで諦めなかった。後半終盤、DF椎葉拓海が右サイドを駆け上がりクロスを入れると、相手選手がエリア内でハンド。獲得したPKをMF児玉圭太が左足で蹴り込み追い付いた。

 再三訪れたピンチはDF木田やGK林恭太郎を中心に切り抜け、PK戦ではGK林が1本セーブするなど4―3で勝利した。

 準決勝では旭スポーツと対戦。佐藤友一郎監督は「リスペクトしているチームで、実力は相手が上だろうが気持ちで戦う」。木田主将は「実力を全て出して、最後まで諦めずに走り続けたい」と力強く語った。


◆リベンジ誓う−太陽延岡

 2年連続の4強入りにも太陽延岡の選手たちに笑顔はなかった。MF甲斐勇成主将は「失点で焦ってしまい、気持ちだけが前に出ていた。とにかく逆転できてよかった」とほっとした表情を浮かべた。

 立ち上がりの失点の焦りからか、ボールを保持しながらも前半は決定機をつくれず。1点で流れは変わると信じた後半、MF野本勇斗のクロスにMF中山遥貴が合わせて追い付くと、FW葭岡遥来が追加点を奪い試合を決めた。

 試合後に松木省仁監督は「よく逆転はしたが、内容は良くなかった。気持ちが落ち着かず展開にいらいらしてもいいプレーはできない。苦しい時こそみんなで助け合い盛り上げていこう」と呼び掛けた。

 準決勝は、昨年のJA共済杯決勝で敗れたアリーバとの再戦。甲斐主将は「先制点を取って自分たちの流れをつくりたい」とリベンジを誓った。

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