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モザンビークで2年間、貴重な経験

本紙掲載日:2016-02-10
6面
モザンビークでの活動を報告する富山さん(9日、市長応接室)

首藤市長に報告−延岡

◆JICA青年海外協力隊富山美穂さん帰国

 独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として2年間の海外任期を終え帰国した延岡市の富山美穂さん(28)が9日、首藤正治市長に現地の生活や活動などを報告した。

 富山さんは平成26年1月、アフリカのモザンビーク共和国モザンビーク島郡計雑活動事務所に派遣。郡内の農業組合を巡回し、トウモロコシやキャッサバ、大豆など穀物栽培の指導などの活動に励み、1月7日に帰国した。

 現地での2年間の生活を振り返り、「平均気温28度から30度の厳しい気象環境の中、最初の半年ぐらいは熱が出たり、暑さでダウンしていましたが、よく食べてよく寝て体力を持たせることができました。食事はおいしかったですね」と感想。

 国民の勤労意欲の違い、不慣れな受け入れ側の対応、言葉がうまく通じないなどの理由で、赴任して半年は仕事がうまくいかずに悩んだ経験を話す一方で、「1年を過ぎたころには和気あいあいで楽しかった」と笑顔で話した。

 今後については「できれば発展途上国に関わっていけるような仕事がしたい」と富山さん。市長は「そういった気持ちが芽生えたことは大切なこと。素晴らしい貴重な経験を生かし、頑張ってください」と激励した。

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