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「椎葉の焼畑」を指定

本紙掲載日:2016-02-10
3面

無形民俗文化財−県教委

 県教委は9日、県庁で定例の教育委員会を開き、県文化財保護審議会(原田解会長、14人)から答申のあった椎葉村向山日添地区に伝わる「椎葉の焼畑」について、県指定の無形民俗文化財とすることを決めた。近く、県公報に告示、正式指定となる。県指定無形民俗文化財は26件目。

 椎葉の焼畑は山の斜面の樹木を切って枯らし、それを焼いて農地を開き、ソバ、ヒエ、アズキ、ダイズと年ごとに替えて4年間作付け。その後は約四半世紀放置して元の山に戻し、地力の回復後に再び焼畑として活用する伝統的な農法。

 火入れと種まきの際は唱え言を口上する儀礼があり、自然への畏敬の心も受け継がれる。「ひえつき節」などの民謡にも唄われ、収穫感謝で鎮守に奉納される神楽にも影響する。生業として継承する一農家を、焼畑蕎麦(そば)倶楽部メンバーが支える。高千穂郷・椎葉山地域の世界農業遺産認定と相まって、今後の活動の盛り上がりが期待される。

 同日はまた、「三猿蒔絵鞍鐙(さんさるまきえくらあぶみ)」など都城市所有の3件も県指定有形文化財とすることを決めた。

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