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映える白梅、慧日梅−延岡市本東寺

本紙掲載日:2016-02-10
3面
青空に映える白梅を楽しむ来場者

花物語第1弾、野だてなど楽しむ

 延岡市松山町の本東寺(吉田海心住職)で10日から、樹齢230年のしだれ白梅「慧日梅(えにちばい)」の観梅会が始まった。早春の花々を楽しむ「延岡花物語」(実行委主催)のイベント第1弾。気温の変化が激しかった影響か花は少ないが、快晴に恵まれ大勢の人でにぎわった。11日まで。

 10日は延岡観光協会主催の観梅会が同時開催された。市民の手作りで完成したばかりの木製テーブルが境内に並べられ、約80人が参加。歌人若山牧水の孫榎本篁子さんと長女夫妻も訪れた。

 境内にある片寄貞章の歌碑「山門をくぐるやがてもかほりきぬ法のみ庭の白梅の花」を塩月眞さんが朗詠、貞章の孫秀一さんが献酒して静かに開会。黒木山雄さんが居合道を披露した。

 花物語の実行委員長を兼ねる谷平興二観光協会会長は「3月末まで2カ月間、花物語を市民の皆さんに大いに楽しんでいただき、観光客にもたくさん来てもらいたい」と話した。

 境内では11日も午前10時から午後4時まで、延岡茶道連盟が野だて(1杯300円、お菓子付き)を行う。延岡史談会は境内の史跡や近くの松尾城を無料で案内する。先着30人に「野菜のめぐみ弁当」(2500円)を販売する。

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