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さようなら母校−日向市幸脇小

本紙掲載日:2016-02-10
3面
閉校記念に桜を植樹する幸脇小の児童

3月閉校前に記念植樹

◆市内唯一のみどりの少年団−児童15人、活動締めくくる

 4月から美々津小に統合される日向市の幸脇小(中西浩美校長、15人)で4日、閉校を記念した植樹が行われた。児童たちは市内唯一のみどりの少年団として活動しており、植樹には県の緑化補助金を活用。運動場の近くに桜の苗木を2本植えた。

 植樹には、児童と教職員、日向市林業研究グループ連絡協議会、市教委などが出席。中西校長は「最後に全員で植樹して団の活動を締めくくりましょう。そして何年後かにここを訪れた時に懐かしんでほしい」とあいさつした。

 植えたのは高さ2・5メートルほどのオオシマザクラ。児童はあらかじめ掘ってあった穴に、スコップで土を3、4人ずつ順番にすくい入れ、思い出をかみしめるように丁寧に苗木を植え付けていた。

 今回の植樹で、約32年間続いたみどりの少年団の活動は最後。2年の村上陽彩さんは「たくさんの人たちの力を借りて植えることができました。まだ木は小さいけど、どんどん大きくなってたくさん花が咲くといいなと思います。花が咲いたらみんなで桜を見に来たい」と話していた。

          ▽          ▽

 幸脇小学校では21日午前10時から、体育館で閉校式典が行われる。地域内外から約400人が参加するという。

 主催者や学校長のあいさつの後、歌など児童の発表があり、校旗を返還する。同11時20分からは校舎前に会場を移し記念碑の除幕式。併せて記念樹横に設置した標柱の除幕も行う。

 午後0時30分からは体育館で閉校事業実行委員会(三木修一実行委員長)主催の「お別れの会」。乾杯の後に児童のアトラクション、出席者で「ふるさと」の合唱などがあり、最後は万歳三唱して閉会する。

 主催者は参加を呼び掛けている。問い合わせは同校(電話日向58・0054)へ。

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