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特定不妊治療費、一部を助成−日向市

本紙掲載日:2016-02-08
2面

 日向市は、平成27年4月1日から今年3月31日までに特定不妊治療を受けた夫婦に対し、特定不妊治療費の一部を助成する。県または宮崎市の特定不妊治療費助成を受けている人が対象。

 対象となる治療は、体外受精、顕微授精で医療保険適用外の治療。ただし、夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による不妊治療、夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的方法で注入して当該第三者が妻の代わりに妊娠・出産する方法など助成対象外となる治療がある。

 対象者は、申請日において宮崎県または宮崎市の助成対象となった特定不妊治療が終了している▽法律上の婚姻をしている夫婦でいずれか一方または両方が特定不妊治療を終了した日において日向市の住民基本台帳に登録されている▽夫婦とも市税等を完納▽夫婦の住所地が異なる場合、宮崎市以外の他市町村において特定不妊治療費助成を受けていない、申請予定でない――のいずれにも該当する人。

 所得制限があり、申請日の属する年の前年の所得の合計額が730万円未満としている。

 助成金は、特定不妊治療費から宮崎県または宮崎市の助成額を控除した額とし、1回の治療費につき宮崎県または宮崎市助成額の3分の1を上限(上限額5万円)としている。

 助成回数は、宮崎県または宮崎市の助成年度に合わせ、1年度目は年3回まで、2年度以降は年2回を限度とする。ただし、通算して10回を限度とし、助成期間は通算して5年度まで。また、平成26年度4月1日以降に新規で受けた夫婦のうち、治療開始日における妻の年齢が40歳未満の人は、通算助成回数は6回までなどの規定がある。

 申請は市こども課が窓口。事前に同課で詳しい説明と必要書類の手渡しを行う。平成27年度同助成金の申請受け付けは3月31日まで。申請後、同市で審査を行い、助成金給付の可否を通知する。

 申請などに関する問い合わせは、市こども課子育て支援係(電話日向52・2111)へ。

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