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特定外来生物・アライグマ−北川町下赤で捕獲

本紙掲載日:2016-02-06
3面
北川町下赤の山中で新たに見つかったアライグマ(県提供写真)

 県は5日、特定外来生物のアライグマが延岡市北川町下赤の森林で新たに捕獲されたと発表した。県内での捕獲は2例目で、発見も1例ある。アライグマは凶暴で病気感染の危険もあるとされ、県は発見してもむやみに近づかないよう呼び掛けている。

 新たに目撃されたのは、尾を含めた体長約80センチの個体。地元の農林業男性が、5日午前11時ごろ、設置していたくくりわなにかかっているのを見つけたという。県は確認後に環境省九州地方環境事務所へ報告し、同日中に殺処分した。

 県内では、平成23年4月に初めて、椎葉村内の自動カメラにアライグマが撮影された。昨年9月中旬には日之影町見立地区でくくりわなにかかって死亡している個体を回収、先月には西都市の山中で目撃されるなど、広範囲で出没している。

 アライグマは北米原産で、体重4〜十数キロ、頭と胴体が40〜60センチ、尾を入れると1メートル近くなる。県自然環境課によると、凶暴な個体がおり、ふん尿の臭いがきつく、狂犬病や、人にも寄生するアライグマ回虫を持つ恐れがある。

 このため、「発見した場合はむやみに近づかず、安全な距離から撮影するなどして、市町村役場か県の関係機関へご連絡ください」と呼び掛けている。

 なお、アライグマは特定外来生物被害防止法により、人の生命・身体に悪影響を与えるとして、飼育、運搬、販売、譲渡、輸入、野外に放つことが原則禁止されている。

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