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新型インフル発生に備え

本紙掲載日:2016-02-06
3面
新型インフルエンザに備えるため、延岡市が開いた対策訓練(同市役所災害対策本部室)

対応マニュアルを確認−延岡市

 新型インフルエンザなどの発生に備えるため、延岡市はこのほど、同市役所災害対策本部室などで対策訓練を実施した。市長や副市長、幹部職員ら約40人が参加。発生時を想定した対策本部組織の運営や情報伝達など各種訓練を行い、危機対応について再確認した。

 新型インフルエンザに備えて延岡市は、平成26年2月に対策行動計画、同年10月に班対応マニュアル、12月に業務継続計画を策定。訓練はこれら計画の実効性を確認するとともに、課題を洗い出して計画の見直し、改善につなげようと県内で初めて実施した。

 海外に端を発した新型インフルエンザの国内発生を受け、市は首藤正治市長を本部長とする対策本部を設置。市内への感染拡大、死者数の増加など、時系列の想定に従って、本部会議を開いて対策を指示、感染症対策班や防疫・清掃班、要援護者対策班など各班が現場活動を支援し、状況を報告するなどした。

 訓練には延岡保健所の職員がオブザーバーで参加。林隆一朗次長(技術担当)は講評で今回の訓練を評価。「新型インフルエンザが発生した場合は保健所が前面で感染防止に当たることになるので、県としても訓練を行って、市との連携を深めていきたい」と語った。

 本部長の首藤市長は「世の中には自然災害などの危機事象が広範囲に存在する。新型インフルエンザなど感染症もその一つだが、これら事象に日ごろからどう備えるかが大切。行政側の準備、研修は欠かせない。この機会を無駄にせず、今後につないでほしい」と話していた。

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