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海産稚アユ漁−6日、県内一斉に解禁

本紙掲載日:2016-02-06
1面
稚アユ漁の網を揚げる漁船の乗組員(6日、延岡市の土々呂漁港周辺で)

養殖用−川に上る前に採捕

 川に上る前の稚アユを取る海産稚アユ漁が6日、県内一斉に解禁した。県北の好漁場では、今年も早朝から漁船が網を引く光景が繰り広げられた。

 県水産政策課によると、資源保護の観点から漁期を短縮したほか、総採捕量を減らす対策が昨年に続き講じられた。

 特にアユ資源減少が指摘される五ケ瀬川水系を抱える延岡湾での採捕量は、前年度3割強減の458キロとなった。採捕期間も漁法によって分けることとなり、船引網漁・小型巻き網漁は3月1日まで、小型定置網漁は同9日までに短縮された。

 同課によると、県北の合わせて18業者(延岡市漁協11、門川漁協4、庵川漁協2、日向市漁協1)が県の特別採捕許可を受けている。例年、資源保護のため県下全体で総採捕量の上限が設定されており、今年は1200キロに達した時点で漁は打ち切られる。

 延岡市土々呂町の土々呂漁港では早朝から、許可を受けた船団が次々と出漁。土々呂湾内や新浜沖などに網を入れた後、2隻ずつの船が並んでゆっくりと網を引く作業を繰り返した。網を揚げ終わると、待機する運搬船が素早く横付けし、取った稚アユを港内のいけすまでピストン輸送するいつもながらの光景が見受けられた。

 アユは秋に川で産卵し、ふ化した稚アユは、体長4、5センチまで海で育った後、2月末から3月にかけて再び川へ遡上(そじょう)する性質がある。基本的に採捕は禁止されているが、養殖業の振興を目的に県が毎年、特別に許可している。

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