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神奈川県出身の山口さんを委嘱

本紙掲載日:2016-02-02
2面
日之影町の「地域おこし協力隊」に委嘱された山口さん(中央)。右は佐藤町長、左は杉本道生町議会議長

地域おこし協力隊隊員・観光事業推進担う−日之影町

 日之影町は1日、神奈川県出身の山口晃史さん(44)を「地域おこし協力隊」の隊員として委嘱した。町地域振興課に配属され、森林セラピーを核としたアウトドア体験などの企画立案、運営、情報発信などを担当するという。

 同協力隊は、地方自治体が都市部から生活の拠点を移して活動できる人材を一定期間受け入れ、地域づくりに従事してもらう取り組み。総務省が制度化している。

 町が協力隊員を受け入れるのは4年ぶり3人目。観光事業を推進するために募集した今回は、東京都や岐阜県、福岡県などから7人の応募があり、書類選考や面接などを経て決定したという。任期は1年ごとの更新で最長で3年。

 山口さんは都内の専門学校を卒業後、民間企業での勤務を経て平成21年から6年間、ネパールの私立学校で日本語教師を務めたり、ボランティア活動などをした経験を持つ。ネパールに住んでいる時、同協力隊の制度があることを知ったという。
 
この日は、町役場町長室で委嘱状の交付式があり、山口さんに委嘱状を手渡した佐藤貢町長は「これまでの経験を生かし、町の地方創生、活性化につなげていってもらいたい」と激励した。

 妻まゆみさん(38)を連れて着任した山口さんは、「昨年10月の面接で初めて町を訪れた時、どこかネパールの風景と共通点を感じ、すぐに好きになった。いろんな所に足を運んで地域の人たちと交流しながら日之影の良さを知り、その上で自身の経験を地域づくりにつなげることができれば」と意気込んでいる。

 町によると、山口さんのほか、4月1日にもう一人女性の隊員も着任予定という。

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