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医師の現場投入、1日からスタート

本紙掲載日:2016-02-01
3面

県防災救急ヘリ「あおぞら」−救命率向上に期待

 県防災救急ヘリ「あおぞら」による医師現場投入活動が、1日からスタートした。宮崎大学医学部付属病院が運航するドクターヘリの医師が、「あおぞら」に同乗して重篤患者が待つ現場に降り、応急処置をした上で同付属病院救命救急センターに運ぶシステム。高知、和歌山に次いで全国3番目の取り組みで、救命率向上が期待される。

 例えば、ドクターヘリが近くに着陸できない山奥の林業作業現場で一刻を争う重篤患者が発生した場合、これまではまず「あおぞら」が救助をして、近くで待機中のドクターヘリの医師に引き継いでいた。

 さらなる救命率向上対策を検討する中、決まったのが「あおぞら」からの医師現場投入活動。昨年1月から、「あおぞら」を運航する県防災救急航空センター(宮崎市)での駐機訓練を開始。10月以降は搭乗医師と救急隊員による実機訓練を重ねてきた。ようやく環境整備が整い、当初予定より2カ月遅れの運用開始となった。

 落合秀信同付属病院救命救急センター長は「安全を第一に、本当に医師投入が必要なときのみの出動となる」と県民への理解を求めた上で、「われわれが現場に行くことで、救命率向上につながれば」と話している。

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