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延岡高MS科が最優秀賞

本紙掲載日:2016-02-01
3面
研究成果を発表する延岡

県高校理数科系5校が研究発表

◆中国・四国・九州大会へ

 第2回県高校理数科系課題研究発表大会が1月26日、延岡市の延岡高校であった。地元開催の延岡高は、ステージ発表部門で最優秀賞を受賞。8月に開催される中国・四国・九州理数科系課題研究発表大会への出場が決まった。主催は県教委、県県立学校長協会理数部会。

 ステージ発表とポスター発表の2部門があり、出場したのは、延岡高メディカル・サイエンス(MS)科、スーパーグローバルハイスクールの指定を受けている五ケ瀬中等教育など理数科系設置校5校。それぞれが取り組んだ研究成果を報告した。

 ステージ発表部門で最優秀賞となった延岡高MS科の土井貴博君、栗栖俊汰君、佐藤真梨乃さんは「卵+温泉→黒卵」をテーマに発表。噴火によって箱根山の大涌谷で黒卵を作れなくなったと聞き、自分たちで黒卵を再現しようと研究した成果を披露した。

 黒卵は化学反応で黒くなっていると考えた3人は、仮説を立てて実験し、得られた結果から生じた新たな疑問に取り組み、さらに計9種の実験を実施、その経過を順を追って丁寧に解説した。

 実験結果から、黒卵を作ることは可能だと説明。時間とともに茶色に変色するが還元剤に浸すことで変色を防ぐことができることも報告。「これからは卵が何によって酸化されているのかを調べていきたい」と締めくくった。

 3人は、審査員を務める宮崎大学教授や他高の教員、生徒の前で堂々と発表。質疑応答では、出席者からの質問にもユーモアを交えてはきはきと答えていた。

 この発表大会は、互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、理数教育の発展と活性化を図る狙いで昨年から実施している。大会の冒頭、同部会会長の段正一郎延岡高校長は「いつも何でだろう、なぜだろうという心構えが大事。きょうは精いっぱい発表してほしい」とあいさつした。

 2部門のうち審査が行われたステージ発表部門の結果は次の通り。

▽最優秀賞=延岡
▽優秀賞=宮崎西
▽優良賞=都城泉ケ丘、宮崎北
▽特別賞=五ケ瀬中等教育(発表者・吉瀬遥さん「てげいっちゃが〜五ケ瀬の高齢化×少子化で目指す未来〜」)

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