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最先端医療の可能性学ぶ

本紙掲載日:2016-02-01
2面
東九州メディカルバレー構想特別セミナー

東九州メディカルバレー構想

◆特別セミナーで研さん−延岡

 「医療の未来につながる技術開発への挑戦」をテーマに東九州メディカルバレー構想特別セミナーがこのほど、県立延岡病院で開かれた。神戸大学大学院医学研究科特務准教授の杉本真樹さんが、「医療をリデザインする可視化と可触化技術・Virtualrealityと3Dprinting」と題して講演。医療従事者や地元企業関係者たちが聞いた。

 宮崎大学医学部血液・血管先端医療学講座、県、県北部医療関連産業振興等協議会(延岡市、日向市、門川町)が、最新テクノロジーの活用によって実現できる最先端医療の可能性について理解を深めるとともに、医療現場の負担軽減や効率アップにつながるきっかけづくりにと開催した。

 杉本さんは、デジタル化・小型化が急速に進む医療機器の現状、安全に手術を行うための最新の医療技術やシステムなどを紹介。「これからの医療は快適さが重要。安全性に加え、医師や患者にいかに快適であるか、恩恵を受けられるかに重点を置いたものの市場が伸びている」と今後の可能性を示唆した。

 また、近年、3Dプリンターの登場で本物に近い臓器立体モデルが作れるようになったことが、医師のトレーニングに有効で、技術の向上をサポートすると指摘。「立体モデルを使って、若手医師が失敗の経験と危機感を覚え、実際の術野と同じ環境で繰り返し練習することができる。安全で確実な手術につながる」などと述べた。

 このほか、杉本さんは、「共感と衝動を呼ぶインセンティブプレゼンテーション」をテーマに、学会発表や商品説明などの有効な伝え方について講演。発表の構成や声量、声質、間の大切さなどに触れ、「お客さんのWhy(なぜ)に答える内容でなければいけない。最終的に観衆が納得したかどうかが大切」などと話した。

 同日は、県北企業による医療機器開発の取り組みについての事例発表も行われ、「昭和」「吉玉精鍍」「安井」の3社の担当者が、それぞれ発表した。

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