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架橋工事の現場を見学−浦城小児童

本紙掲載日:2016-01-30
8面
熟練の技を見て喜ぶ児童
クレーンでの作業などを見学する児童

熟練の技に驚き

 延岡市浦城町で架橋工事を請け負っている木田建設(高千穂町、木田壮一郎社長)はこのほど、現場近くの浦城小学校(中村賢二校長、11人)の児童を招いて工事見学会を行った。

 県道浦城東海線の架橋工事は、昨年8月に着工。同町を流れる浦尻川に架かる飛川橋(延長27・2メートル、歩道を含めた幅9・25メートル)の架け替え工事が進められている。児童の通学路でもある橋の工事を見学してもらうことで建設の仕事を身近に感じてもらうおうと企画した。

 拔屋茂行現場代理人が工事の概要を児童に説明。「九州で5台ほどしかない242トンづりのクレーンを使って9本の橋桁を据え付ける作業を行っています」と伝えた。

 クレーンを使ってパワーショベルを川向かいに運んで見せたり、パワーショベルの操縦によってシャベルの先に取り付けたペットボトルでコップに水を注ぐ熟練の技を披露。児童たちは驚きの表情で見入っていた。

 また、実際にパワーショベルの操縦体験やクレーンの運転席に座るなどして建設の仕事に触れた。

 小野栞愛さん(4年)は「たくさんレバーがあって難しそうだったけど楽しかった」。岩切陽海君(3年)は「工事の人が教えてくれてちゃんと運転できた」と笑顔で話した。

 拔屋現場代理人は「土木の現場はあまりなじみが無いと思うので、今回の見学や体験が将来の仕事の選択肢になってもらえたらいい」と話した。

 飛川橋は3月末に完成予定という。

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