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延岡花物語、1日開幕

本紙掲載日:2016-01-30
1面
ちらほら咲きの慧日梅
天下一ひむか桜と菜の花
既に見頃のヤブツバキ

2〜3月多彩なイベント

 延岡市に咲く早春の花々を楽しむ「延岡花物語」が2月1日から始まる。3月31日までの期間中、インターネットで開花情報を発信。「慧日梅=えにちばい=観梅会」(2月10、11日)「このはなウォーク」(2月27、28日)「ワイワイ花物語」(3月21〜27日)の三つのイベントがある。

 松山町の本東寺に咲く樹齢230年のしだれ白梅(慧日梅)、野地町の五ケ瀬川堤防に咲く菜の花と「天下一ひむか桜(河津桜)」、城山に咲く108種のヤブツバキとソメイヨシノ。これらの花々を生かして市外、県外から観光客を呼び込もうと平成26年から始まり3回目。

 開幕を目前に控え、慧日梅はちらほら咲き始めたところ。観梅会ではちょうど見頃になりそう。両日午前10時から午後4時まで境内で延岡茶道連盟が野だて(1杯300円、お菓子付き)を、延岡史談会が史跡ガイド(無料)を行う。夜間はライトアップする。

 天下一ひむか桜も一輪、二輪と花を開き始めた。菜の花は、種をまいた直後の大雨や天候不順の影響で今年は花が少なめ。実行委員が苗を移植するなどして懸命に手当てしている。「このはなウォーク」の両日は、対岸(古川町側)の河川敷に55店舗が並び「東九州うまいもの市」や花の展示会がある。スペシャルゲスト「響」のお笑いライブは28日午後2時から。

 城山のヤブツバキは既に見頃を迎えている。メジロが枝の間を動き回り、花に頭を突っ込んで蜜を吸う姿が見られる。「このはなウォーク」2日目の28日午前10時から「城山ヤブツバキを楽しむ会」がある。

 「ワイワイ花物語」では、3月21〜26日夜に城山のソメイヨシノをライトアップ。翌27日午前10時から二の丸広場で「グルメ博」がある。

 問い合わせ先は延岡花物語実行委員会(箟箍29・2155、延岡観光協会内)。

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