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「寄り道で笑顔に」−高千穂高

本紙掲載日:2016-01-29
3面
生徒5人が商店街の活性化につなげるキャッチコピーを発表したコンテスト

商店街活性化キャッチコピー、経営情報科がコンテスト

 地元商店街の活性化につなげようと、高千穂高校(小八ケ代宗明校長、363人)経営情報科3年生37人が取り組んできた「神ing(カミング)舞town(マイタウン)プロジェクト」の商店街キャッチコピーコンテストは26日、高千穂町三田井の同町商工会であり、校内審査で選ばれた生徒5人がそれぞれ考えたキャッチコピーを発表した。

 同プロジェクトは、ビジネス感覚で地域の課題を解決する力を身に付けるのが狙い。同商工会員の有志グループ「高千穂神々の駅」(興梠孝明代表、19人)の協力で昨年度から実施している。

 今年度は商店街に設置する立て看板のキャッチコピーを考案することになり、生徒たちは昨年11月から授業の中で地元商店街でのフィールドワークなどを実践。一人ずつ考えたキャッチコピーを申請書にまとめて提出し、教職員らによる書類審査で37人から10人に、クラス内での一次審査で10人から5人に絞った。

 コンテストでは、その5人が同グループのメンバーら15人の審査員を前に、1人4分程度でプレゼンテーション。投票による審査の結果、河内斗凜さん(18)が1位に選ばれた。

 河内さんのキャッチコピーは、「寄り道で笑顔になりませんか?」。

 「観光客や地元の人たちに商店街を利用してほしい」との声が聞かれたフィールドワークの調査結果や、商店街の人たちに声を掛けてもらって笑顔になった自身の経験を踏まえて考案したという。

 ターゲットは観光客で、「このキャッチコピーを見て商店街に立ち寄り、買い物をしたり、会話を楽しむことで必ず笑顔になれる」「商店街の利用者が増え、活性化につながる」と期待される効果も交えてアピールした。

 このほか、地元の人たちをターゲットにしたキャッチコピーもあり、興梠代表は「若者らしい発想で素晴らしいキャッチコピーを考えてもらった。立て看板にして並べ、商店街の活性化につなげたい」と話していた。

 今年度はまた、キャッチコピーコンテストを前に、クラス全員で三つの高校生向けビジネスプランコンテストにも応募。このうち、大分大学が主催する「第11回高校生なるほどアイデアコンテスト2015」で学校協力賞を受賞している。

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