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28年度中完成へ−門川南スマートインターチェンジ

本紙掲載日:2016-01-29
1面
門川南SICの下り(宮崎方面)乗車口付近の掘削工事(門川町加草)
門川南インター線の建設工事(県道土々呂日向線との交差点付近)

東九州道−乗降口の掘削続く

◆インター線建設も着々

 東九州自動車道の門川南SIC(スマートインターチェンジ)の建設工事が佳境を迎え、本線の東西両側の山を掘削し、乗降口のランプウエイを整備する作業が続く。SICは、ETC(自動料金収受システム)搭載車に限り利用可。総事業費はSIC、インター線を合わせ約20億円。28年度中完成を目指す。

 SICは、ETC専用のインターチェンジのことで、ETC車載器を搭載していない車両は通行できない。また、一般的なETCと違い「開閉バーの手前で必ず一旦停止」した状態で通信のやりとりを行い、その後、開閉バーが開くシステム。

 門川南SICは、東九州道の門川IC(料金所)南1・6キロの地点に設置される本線直結型のハーフインター。「宮崎方面への乗車」「宮崎方面からの下車」に限り利用でき、本線の西側に降車ランプ、東側に乗車ランプを造る。

 一方、SICと県道土々呂日向線を結ぶ門川南インター線(延長約500メートル、幅員7・5メートル)の建設工事も順調に進んでいる。昨年6月までに同町加草一帯の田や山の用地買収を完了し、同9月1日に着工。県道と接続部の盛り土やインター線予定地に張り出す山の掘削、拡幅工事中。

 SIC建設は、現在の門川ICが「南(宮崎方面)行き降車」と「北(延岡方面)行き乗車」の2方向の乗降しかできないため、町や関係団体が「宮崎方面への乗車と宮崎方面からの降車ができるスマートインターの設置を」と国交省など関係機関に要望。町は地区協議会などで協議を重ねるなどして25年3月に実施計画書を作成、同5月に門川町長が国交省に申請した。その後、意見照会などを経て同年6月11日にSICの追加設置が許可された。

 県内ではこのほか、東九州道の国富SIC、九州縦貫自動車道宮崎線の山之口SA・SICが許可された。国富は、西都IC―宮崎西IC間(西都ICから南に11・6キロ)に本線直結型で設置。山之口は、都城IC―田野IC間(都城ICから東に5キロ)にSA(サービスエリア)接続型で設置され、完成予定は山之口が平成28年度。国富が同31年度。

 東九州道・北九州―宮崎間のSICは、今川PA(行橋IC―みやこ豊津IC)、上毛PA(豊前IC―中津IC)=福岡、大分県=の2カ所があり、いずれもSA直結型でフル方向。

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