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市長に空飛ぶ新玉ネギ贈る

本紙掲載日:2016-01-28
8面
首藤市長に空飛ぶ新玉ネギを贈るJA延岡玉ネギ部会の皆さん(右から2人目が黒田部会長)

暖冬で生育や玉太り順調−JA延岡玉ネギ部会

 JA延岡玉ネギ部会(黒田啓睦会長、115人)の役員たちが27日、延岡市役所を訪れ、JA延岡特産の超極わせ玉ネギ「空飛ぶ新玉ネギ」を首藤正治市長へ贈ってPRした。

 毎年1月中に市場へ出回ることから、「日本一の超早出し玉ネギ」として知られており、今年も同18日に初出荷後、市内外に出回り、ギフト商品などとしても全国に出荷されている。

 延岡綜合地方卸売市場(同市牧町)での初競りでは、3L(直径10センチ以上)サイズが1玉800円(卸値)と過去最高の高値で取引され、好調な滑り出しとなった。出荷は3月中旬まで続き、出荷量約80トン、販売高2千万円を目指すという。

 市長室には、同部会の黒田部会長(59)、寺田勝一副会長(78)、井上福美副会長(79)、山田博敏副会長(63)の役員4人と、JA延岡の甲斐久晴営農部長、市農林水産部の田中文靖部長らJA延岡と市の関係者が同行した。

 今年は暖冬の影響で生育や玉太りも順調で、黒田部会長は「先週末の寒波は心配しましたが、いつもにも増して甘い新玉ネギができました。多くの皆さんにたくさん食べてほしい」と、取れたての新玉ネギを首藤市長に手渡した。

 「空飛ぶ新玉ネギ」はトップゴールドという品種で葉付きの物を呼び、生のままでも甘く、サラダなどに最適という。

 首藤市長はサラダのほか、ラップして電子レンジで加熱したものも試食し、「生でもおいしいですが、加熱すると何も(調味料で)味付けしなくても甘くておいしいですね。全国的に認知されるようにPRし、少量高付加価値の展開ができるといいですね」と笑顔を見せた。

 黒田部会長は「東北地方などには出回っていないので、開拓する余地はあります。インターネットを中心に地道に全国発信していきます。生産者の所得向上につなげることで生産規模の拡大を図ることができれば」と話した。

 同管内では、日照時間が長い気象条件を生かし、同部会のメンバーのうち約50人が約7ヘクタールで空飛ぶ新玉ネギの品種「トップゴールド」を生産している。同部会は平成19年3月に農林水産大臣賞をはじめ県知事賞、経済連賞の3賞を受賞。昨年11月にはJAグループ宮崎の第2次「所得アップGO!GO!テン」運動で優良表彰された。

 一行は同日、JA延岡も訪問し、白坂幸則組合長にも空飛ぶ新玉ネギを贈った。

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