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避難所での対応など学ぶ−宮大医学部

本紙掲載日:2016-01-28
2面

大規模災害を想定−コーディネーターが研修

 平成27年度県災害医療コーディネーター研修会は24日、宮崎大学医学部であった。コーディネーターの医師のほか、看護師や薬剤師など約75人が参加。南海トラフ地震など大規模災害を想定し、避難所での医療対応や指揮系統の確立などを学んだ。

 大規模災害時に医療チームの派遣やチーム間の連携を調整する「県災害医療コーディネーター」は、県北2人を含む医師13人が県から委嘱を受けている。

 大規模災害発生直後は県内外からDMATが入り、被災者の救命を行うが、3日程度で撤収する。その後の健康管理や公衆衛生ニーズに対応するため、医師や看護師、薬剤師、リハビリを行う作業療法士などをまとめるコーディネーターの役割が重要になってくる。

 研修会では国立病院機構災害医療センターの担当者らが東日本大震災や茨城県の鬼怒川が氾濫した豪雨災害などを例に、コーディネーターの役割や連絡態勢の重要性などを説明。情報を時系列に記録していく経時活動記録(クロノロ)の演習もあった。

 県医療薬務課は「県防災訓練などを通じて、関係者の連携を意識した訓練をしていきたい」と話した。

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