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東京五輪−県と宮崎市、延岡市選定

本紙掲載日:2016-01-27
3面

ドイツのホストタウン−事前合宿誘致実現に弾み

 平成32年東京オリンピック・パラリンピックでのドイツの陸上、柔道競技の事前合宿誘致を目指す県は26日、県と宮崎、延岡市が作成の同国相手の交流計画が認められ、ホストタウンとして国から第1次登録を受けたと発表した。河野知事は「世界に冠たるスポーツ大国のホストタウンとしての登録決定は、大変光栄。登録を弾みに、誘致実現に引き続き積極的に取り組みたい」とコメントした。

 県は14年の日韓サッカーW杯のドイツ代表の事前合宿受け入れの実績を踏まえ、4年後の東京五輪では陸上、柔道に絞ってアプローチ。知事は昨年9月、ダルムシュタット市の陸上連盟、フランクフルト市の柔道連盟を訪れ、温暖な気候や施設の素晴らしさなど本県の優位性をアピールした。

 県総合政策課によると、3者の交流計画では事前合宿受け入れ先として陸上は宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場など、柔道は延岡市民体育館などを想定。同体育館で行われる磯貝杯九州少年柔道大会への選手受け入れや、ドイツ人留学生と県民との文化交流などを通じて相互理解を深め、事前合宿誘致を目指す。誘致実現後も息の長い交流を続ける。

 今回の国のホストタウン登録決定で、事前合宿誘致や選手との交流事業を行う際、費用の半額補助のほか、事前合宿誘致に伴い、競技団体の要望に応じて既存施設の改修などが必要なときも補助が受けられる。

 26日に首相官邸であった政府の関係府省庁連絡会議では、地方自治体が申請した計画のうち、25都道府県の44件が第1次登録された。ドイツのホストタウンには体操の事前合宿誘致を目指す上越市(新潟県)と、ニーダーザクセン州と友好協力協定を結ぶ徳島県が選ばれた。

 知事は「『躍動の年』を目指す中、幸先の良いスタートとなった。両市と連携して交流計画に沿った取り組みを展開し、事前合宿誘致を実現したい」と意気込んだ。

 首藤正治延岡市長は「実業団柔道部や、全日本柔道連盟の合宿受け入れの経験を生かし、宮崎県、宮崎市をはじめ地元企業や団体と連携を図りながら、事前合宿誘致等の実現に向けて積極的に取り組んで参りたいと考えております」とコメントした。

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