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お倉ケ浜でサーフィン競技を

本紙掲載日:2016-01-27
3面
遠藤五輪担当相にサーフィンのお倉ケ浜開催を要望する黒木市長

五輪担当相に要望書−日向市

 2020年東京五輪の追加種目として国際オリンピック委員会(IOC)に提案されたサーフィン競技の会場誘致を目指す日向市は、20日に黒木健二市長らが上京し遠藤利明五輪担当相など訪ね、要望書を手渡した。

 要望の内容は主に「国際サーフィン連盟等の会場候補地の視察地として、当市お倉ケ浜海岸を紹介いただきたい」「国際大会および全日本大会などの開催実績や年間を通じて良好なサーフィン環境を踏まえ、サーフィン競技の開催地として当市を推薦いただきたい」の2点。

 お倉ケ浜で平成14年から国際プロサーフィン大会が14年連続で開催されていることや、温水シャワー完備のビーチハウス、300台収容の駐車場がすでに整備されていることなどアピールしている。

 要望活動には黒木市長をはじめ市や県の担当者、県北地域サーフィン協会などが出席。遠藤五輪担当相のほか、加藤勝信1億総活躍担当相や江藤拓衆議院議員(宮崎2区)にも要望書を提出した。

 サーフィンなどの追加種目は、8月のIOC総会で正式決定する。開催地には千葉、神奈川、愛知、静岡などが名乗りを上げているという。

◆招致する会設立29日に決起大会

 日向市、県北サーフィン協会、日向商工会議所は「2020東京オリンピックサーフィン競技をみやざき日向へ招致する会」を設立した。3者が主催する決起大会が29日午後7時から、市文化交流センター大ホールで開かれる。

 県内外のサーフィン愛好者、行政、地域住民など約千人が参加する予定。中学生サーファーの意見発表、これまでの誘致活動の経過報告などがある。

 市は「自然環境の優位性や主要大会を受け入れてきた実績などを全国に発信し、サーフィン開催地を市民一体となって目指しましょう」と参加を呼び掛けている。

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