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重点道の駅に「北川はゆま」−国交省

本紙掲載日:2016-01-27
3面
道の駅はゆまの構内で洋菓子などを販売する延岡学園調理科の生徒

全国で38駅、九州は4駅

 国土交通省延岡河川国道事務所(楠本敦所長)は27日、「道の駅『北川はゆま』が全国重点道の駅の一つに選定された」と発表した。地域創生の核となる優れた取り組みを支援する制度で、今年度は全国で38駅を選定した。九州管内は、「たちばな」(福岡県八女市)「彼杵(そのぎ)の荘」(長崎県東彼杵町)「阿蘇」(熊本県阿蘇市)の4駅。

 道の駅は、一般道の利用者が立ち寄る休憩施設で、全国に1079カ所(うち九州124)。主に市町村が設置し地元特産品の直売や高齢者の買い物支援サービスを行うなど個性ある駅が増え、雇用創出や経済効果への期待も高いという。

 国交省は26年度から、地方創生の核となる道の駅の取り組みを「重点道の駅」として選定。27年度は「地産地消の促進」と「小さな拠点の形成」などを目指した道の駅の設置やリニューアルに関する提案を募集、「北川はゆま」は、市北川総合支所が応募していた。「道の駅」有識者懇談会(委員長=石田東生筑波大教授・5人)が評価や選定に関する意見を付けて選考し、27日付で同省が公表した。

 同省九州地方整備局などによると、北川はゆまは、「東九州自動車道開通という好機を生かした地方創生」「コミュニティバス乗り入れなど交通結節点の整備」「駅を拠点に集荷・宅配サービスなど『ふるさと集落生活圏』の形成」「地元高校・大学と連携した特産品開発と地元雇用の促進」など、中山間地域の特色を生かしたサービス提供が高く評価された。

 重点駅に選定されたことにより、「駐車場や休憩施設、トイレ、道路情報施設など、国交省が直轄道路事業や社会資本総合交付金などを活用して整備」「道の駅の取り組みを広く周知」「自治体・関係機関による協議会を設け、複数の制度を活用」などの支援が受けられる。

 同省延岡河川国道事務所は「はゆまは東九州自動車道のサービスエリア的な役割を果たしており、今後、同駅が実施する事業の企画立案に対し支援をしていきたい」と話している。

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