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「蒼天のむこうへ」−1月30日、亀井神社で公開稽古

本紙掲載日:2016-01-26
7面
宮崎市で行われた稽古。客演する延岡市の誉田健次さん
平和祈念事業特別基金が東京で開いた「平和祈念展」の黒木さん親子のコーナー。國雄さんの写真や形見の軍刀などが展示された(平成16年8月、銀座松坂屋)

演劇で戦争語り継ぐ若者たち−本番前に地元で一部披露

◆出演者たちも紹介します−パフォーマ延岡vol.12

 県内で演劇を学ぶ若者と劇団員、プロの俳優ら22人が出演するサラみやざき公演「蒼天(そうてん)のむこうへ」は、2月の延岡公演に向けて稽古が続いている。1月30日は延岡市で稽古の様子を一般公開する。

 作品の基となっているのは、鹿児島県知覧基地で息子の國雄さんの特攻出撃を見送った黒木肇さんの手記(延岡市北町の黒木民雄さん所蔵)。これまで夕刊デイリー新聞紙上や延岡市立図書館の平和祈念資料展で紹介、平成16年には東京・銀座で開かれた「平和祈念展」に黒木さん親子のコーナーが設けられた。

 昨年は、延岡市で俳優・声優の池田知聡さんが手記全文を朗読、宮崎市では朗読劇をサラみやざきが上演した。

 演劇作品としては2月の延岡公演が初演となる。30日の公開稽古は、黒木さん親子の地元延岡でいち早く作品の一部を披露し、出演者と接することで愛着を持ってもらいたいと企画した。

 午後3時から延岡市天神小路の亀井神社社務所で約1時間の予定。稽古の公開と併せて内容説明、出演者へのインタビューなどを予定。

 無料。誰でも参加できる。場所などについての問い合わせはサラみやざき(電話0985・83・0633)へ。

 本公演は、2月20日(土)午後7時と21日(日)午後2時の2回。会場は延岡総合文化センター小ホール。

 全席自由。一般2000円(当日2500円)、高校生以下1000円(同1200円)。

 チケット取扱所は延岡市役所売店、西村楽器延岡店、TSUTAYA岡富店、日向市文化交流センター、門川ふるさと文化財団。

 問い合わせは延岡総合文化センター(電話0982・22・1855)、サラみやざき(電話0985・83・0633)。

 延岡総合文化センターが、上質の小規模公演をサポートする「パフォーマ延岡」の12回目。夕刊デイリー新聞社など協力。

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