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一流の詩に触れる−延岡

本紙掲載日:2016-01-23
2面
渡辺修三の詩の世界を解説する橋口さん

込められた思いくみ取る−渡辺修三の作品を読む会

 昭和初期に詩壇の第一線で活躍した延岡市出身の詩人渡辺修三の作品を読む会が21日、大門町の東海コミュニティセンターで開かれた。主催した顕彰会(湯浅一弘会長)の会員ら25人が参加、修三の詩の世界に触れた。

 講師は、顕彰会顧問で修三と面識があった橋口貞史さん(80)=南一ケ岡=。

 それによると、国語教諭として延岡高校に勤務したころ、校歌を作詞した修三に授業のテキスト作成の許可を得るため、大野町にあった茶園「黒岩園」を訪問。その文学観や生きざまに感銘を受けたという。

 橋口さんは「めったに人に会わないといわれていたが、快く受け入れてくれた。凛として気品があり、こういう老人になりたいと思った」と印象を話した。

 また、大野町の詩碑に刻まれた「天使たち」の詩を紹介しながら「谷間の詩人渡辺修三の詩は、山野の樹木・花を、一種の甘美をたたえる孤独の美しさ、悲しさを伴っている。人生をどう歩くかという課題を学ぶことができる」と述べた。

 この日は、「天使たち」の詩が掲示されている東海幼稚園の教諭も参加、橋口さんの講義を通して詩に込められた思いをくみ取っていた。

 作品を読む会は3回予定しており、次回は2月24日午後7時から東海コミュニティセンターで開く。会員以外の人も受講できる。無料。

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