【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

「天地人」の仲田さん来延

本紙掲載日:2016-01-23
2面
延岡で愛飲家と交流を深めた仲田さん

仏・ブルゴーニュのワイナリーオーナー

◆愛飲家と交流「好みを独自に見つけて」

 フランスのブルゴーニュ地方で醸造場を営み、「天地人」のラベルで広く知られるワインを手掛ける仲田晃司さん(43)が18日、延岡市を訪れ、県内外の愛飲家と交流した。

 仲田さんは岡山県出身。「いつか自分の手でワインを造ってみたい」との夢を抱き、平成7年に渡仏。各地の醸造所で修業後、同12年7月に妻とフランス人の従業員の4人で、現地にワイナリー「ルー・デュモン」を設立した。

 そのワインは、「ブルゴーニュの神様」とたたえられ、辛口の批評で知られたアンリ・ジャイエ氏(故人)に高く評価された。さらに、ワインを題材にした人気漫画「神の雫(しずく)」で紹介されたことで一気に知名度を高めた。

 今回の来延は、仲田さんのワインを取り扱う地元の甲斐酒販(春日町)のラブコールで実現。「とにかく和食が食べたい」という仲田さんの要望で、会場となった本町の日本料理店「きたうら善漁。(ぜんりょうまる)」には、福岡や鹿児島を含む県内外から約30人のファンが集まった。

 同店は開店当初から、「和食と相性がいい」と仲田さんのワインを採用しており、この日もワインに合わせた地元産の旬のメニューを提供。参加者を喜ばせた。

 大宴会ムードでの歓待を受けた仲田さんは、「天候と土壌、作り手の〃天地人〃はワイン造りの条件だが、半分は飲み手の努力と思う。食事との組み合わせや温度、器でも味は全然違うし、好みを独自に見つけてもらえれば」などと語った。

 交流を深めた参加者に「こんなに温かなおもてなしを受けたのは初めて。ぜひ、僕の畑(ブドウ園)に来てほしい」と感謝し、「また必ず延岡に来たい」と再来を約束した。

その他の記事/過去の記事
page-top