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減災への取り組み重要

本紙掲載日:2016-01-18
2面
県防災士ネットワークの第4回研修交流大会
オープニングを飾った旭ケ丘保育園児の「子ども神楽」
日赤奉仕団の炊き出し訓練

県防災士ネット研修交流大会−高千穂

◆多彩な内容で意識高める

 NPO法人県防災士ネットワーク(猪狩信浩理事長)の第4回研修交流大会が16日、高千穂町武道館をメーン会場に行われ、県内9支部の防災士や行政、消防、警察、自衛隊などの関係者、地域の人たちら約300人が参加、基調講演や活動発表、体験イベントなどを通して防災意識を高めた。

 同大会は、「防災とボランティア週間」(1月15〜21日)に合わせて毎年開催されている。同町での開催は初めて。

 地元の旭ケ丘保育園(同町上野)の園児による「子ども神楽」、県のシンボルキャラクター「みやざき犬」、県警のマスコットキャラクター「みやけいちゃん」などのダンスがオープニングを飾り、同ネットワーク西臼杵支部の工藤敏一支部長が開会を宣言。

 あいさつに立った猪狩理事長は「近年の自然災害は、被害のスケールが地域の防災力を超えている」と指摘した上で、「個人や地域、行政が一体となり、人の命を守ることを優先した減災活動に取り組み、災害が発生しても最大限の対策を講じ、最小限の被害にとどめる準備、啓発をしていくことが重要だ」と述べた。

 続く研修行事では、昨年4月に開所した西臼杵広域行政事務組合消防本部の三星文男消防長が基調講演。延岡市消防本部勤務時代に経験した山林火災や竜巻被害などを踏まえ、「災害はいつ起こるか分からない。有事の際は早めの判断と避難を心掛けてほしい」と呼び掛けた。

 また、西臼杵広域消防本部の態勢なども紹介し、「地元の防災士や消防団の皆さんと連携し、西臼杵郡民の安心、安全のために力を尽くしたい」と語った。

 県内各支部の代表による活動発表では、地域や学校で実践している避難訓練や避難所の運営訓練、災害図上訓練などの防災活動を大型スクリーンを使って紹介。五ケ瀬町室野地区の住民8人で活動する劇団「むんの」による防災を題材にした劇も披露された。

 このほか、西臼杵3町の日赤奉仕団による豚汁などの炊き出し、警察、消防、自衛隊車両の展示、起震車による地震の体験、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の講習などのイベントがあり、高千穂中学校、高千穂高校の生徒らがボランティアとして参加。西臼杵郡内の小学生から募集した「こども防災書道展」の表彰式も行われた。

 次回の開催地は延岡支部に決まった。

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