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トップアスリート発掘−プロジェクト始動

本紙掲載日:2016-01-18
1面
ワールドアスリート発掘育成プロジェクトが始動。434人が反復横跳びなどに挑んだ

小4、6年対象−1次選考に434人

 オリンピックなどの国際大会や、平成38年開催予定の本県での2巡目国体などを見据えた「宮崎ワールドアスリート発掘育成プロジェクト」の1次選考(同プロジェクト実行委主催)が16日、宮崎市の県体育館で行われた。底冷えの中、県内の小学4、6年生計434人が30メートル走など5種目に挑んだ。両学年とも約50人が3月の2次選考に進む。

 同プロジェクトは県民に元気・勇気・感動を与えるトップアスリート育成が目的で、今年度の県の目玉事業の一つ。

 1次選考には小4が219人(男129人、女90人)、小6が215人(男122人、女93人)が参加。ほとんどがスポーツ少年団で体を動かしており、30メートル走では小4ながら5秒を切る子どももいた。反復横跳び、上体起こしなどにも軽快に取り組んだ。

 3月6日の2次選考は垂直跳びと20メートルシャトルランに加え、身体測定と個人面接を予定。最終的には第1期生として各学年約20人を認定する。

 小学生段階では心身のトレーニング法や栄養面のサポートと並行して、適性を見極めるため約20競技を体験。本人や家族の意思を確認しながら、中学3年時に1種目に絞り込む。高校では中央競技団体との連携の下、本格的に強化する。運動だけに偏らないよう、学力維持にも配慮。募集は小6は28年度までとし、29年度以降は小4だけで継続する。

 野球をしているという延岡東小6年の赤木一成君は「30メートル走では自分の力が出せた。少し緊張したけど、楽しかった」と息を弾ませた。

 実行委副委員長の川重雄県体協専務理事は「宮崎の星となって世界に羽ばたく選手が一人で多く生まれてくれれば」と期待を寄せた。

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