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3年間の集大成−手づくり料理でもてなし

本紙掲載日:2016-01-16
2面
延岡学園高校調理科の卒業料理作品展

延岡学園高調理科−保護者や恩師を招待

◆卒業料理作品展

 延岡学園高校(佐藤則夫校長)調理科の卒業料理作品展は15日、延岡市大峡町の同校体育館であった。5期生の3年生33人が保護者や中学校時代の恩師らを招待し、この3年間で習得した技能や知識を詰め込んだ集大成となる手作り料理でもてなした。

 生徒はそれぞれ、試行錯誤を繰り返して完成させた1〜3点を出品。会場にはフレンチやイタリアン、和食、デザートなど〃プロ顔負け〃の約70種の料理が並んだ。

 作品展はビュッフェ形式で行われ、来場者は生徒によそってもらい実食。「すごいね、これつくったと?」「おいしい!」「お金を取れるレベルやね」などと会話も楽しみながら堪能した。

 「実習をサボったこともあった。私たちがこのクラスで一番先生に迷惑をかけたし、親も心配させた」と顔を見合わせて回想する甲斐杏璃さんと井沙織さんは、「先生の支えがあったからこそ、ここまでこれた」と〃師匠〃に感謝。「親の『おいしかった』という言葉がすごくうれしかった。少しは恩返しできたかな」とはにかんだ。

 調理科5期生は、全員が進路を決めている。ホテルや料亭への就職組もいれば、大学や短大への進学組もいる。

 入学時には包丁を持ったことさえなかった生徒たちが包丁研ぎから学び、かつらむきや魚の三枚下ろしなどの基礎を固め、宮崎市内の高級ホテルでの研修、人気企画の「高校生レストラン」などを経て成長、次のステージへと羽ばたく。

 厳しい指導で生徒を鍛え上げた谷本浩二教諭は「教え子の卒業はやっぱり寂しい。個性が強かった子どもたちだったが、最後にまとまってくれ、良いものを作ってくれた。今後も食べる側のことを考えて料理をつくってほしい。上を目指して頑張れ」とエールを送った。

 この日は、昨年11月に延岡市内で開催された「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジinのべおか」の中で、講師陣から市に提供されたレシピを元にした料理も出品された。市によると、レシピ提供後、公の場での活用は今回が初という。

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