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県内の防災士が一堂に−県防災士ネットワーク

本紙掲載日:2016-01-15
8面

16日、研修交流大会−町武道館など

◆意識高め活動をアピール−高千穂

 地域防災の一翼を担う県内の防災士が一堂に会する「第4回NPO法人県防災士ネットワーク研修交流大会」があす、高千穂町武道館とその周辺で開催される。式典や研修行事のほか、防災関連のイベントも予定されており、地元の防災士などで組織する実行委員会は広く来場を呼び掛けている。

 同大会は、県民の防災に対する意識高揚を図るとともに、防災士同士の交流、関係機関との連携強化などを目的に、「防災とボランティア週間」(1月15〜21日)に合わせて毎年開催されている。同町での開催は初。

 当日は、午前11時30分から第1部の開会行事。旭ケ丘保育園(同町上野)の園児による「子ども神楽」がオープニングを飾り、県のシンボルキャラクター「みやざき犬」、県警のマスコットキャラクター「みやけいちゃん」などが出演しダンスを披露する。大会に合わせて西臼杵3町の小学生を対象に募集した「こども防災書道展」の表彰も行われる。

 午後1時からは、第2部の研修行事。五ケ瀬町室野地区の劇団「むんの」が防災を題材にした劇を披露するほか、西臼杵広域行政事務組合消防本部の三星文男消防長による基調講演、「地域に根差す、わたしにできる防災活動」をテーマにした同ネットワーク各支部の発表がある。午後5時30分からは町内のホテルで交流座談会を開く。

◆関連イベントへの来場呼び掛け

 防災関連のイベントは午前10時30分から。起震車による地震の体験、子供を対象にした消防活動服の試着、日赤奉仕団による炊き出し、防災用品の展示などが予定されている。

 実行委員長を務める野尻敏憲さん(67)=高千穂町上野=は「多くの皆さんに来場していただき、防災意識を高めるきっかけにしてほしい。防災士の活動についてもアピールする大会にできれば」と話している。

 防災士は、NPO法人日本防災士機構が認証する資格。NPO法人県防災士ネットワークは、延岡、日向・東臼杵、西臼杵など県内に九つの支部があり、昨年10月末現在の会員数は889人。

 このうち、西臼杵支部は平成24年7月、高千穂町と日之影町の防災士で高千穂支部として発足し、翌年4月に五ケ瀬町の防災士が加わって支部名を改称。現在、40人で活動している。

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