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土々呂コミュニティセンターが完成

本紙掲載日:2016-01-15
2面
完成した土々呂コミュニティセンター

17日に開所式、19日から利用開始−延岡

 延岡市が、旧県立延岡たいよう支援学校跡地(同市櫛津町)に整備を進めていた「土々呂コミュニティセンター」が完成した。17日午前10時から、同所で開所式と祝賀会を開く。同センターの利用開始は19日から。地域の会合や交流会の開催など、より一層の住民コミュニティーの醸成が期待される。

 旧県立延岡たいよう支援学校は平成24年に閉校になり、その跡地の活用については、地元からコミュニティー施設整備を望む強い要望が寄せられていた。市は平成26年度から、跡地の北側半分を県から購入し、旧校舎解体や施設新築工事などを進めていた。

 約5440平方メートルの敷地内に建てられた同センターは、鉄骨造り平屋建てで面積は407・5平方メートル。間仕切りで中会議室2部屋としても使える大会議室(150人)と中会議室(60人)、和室、事務室、多目的トイレ、倉庫などを備える。駐車場は50台分を確保した。総事業費は約1億8000万円。

 施設の管理運営は、指定管理者の土々呂コミュニティセンター管理運営委員会(吉永清委員長)に委託。施設の使用許可や許可取り消し、利用料金の徴収や還付、施設と付属設備の維持管理などの業務を行う。開所式は同委員会が主催し、市や地元代表のあいさつほか、くす玉開き餅ちまきなどで盛大に祝う。

 同市経営政策課は「施設整備に対する地元の皆さんの要望は非常に高かった。会合や交流会など地域住民の方々が積極的に使っていただくことで、地域コミュニティーの振興につながってほしい」と話している。

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