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情報誌「港湾」ポート・オブ・ザ・イヤー受賞−細島港

本紙掲載日:2016-01-15
3面
受賞決定日となった15日、日向市役所には懸垂幕が掲げられた

元気な港高い評価−日向市、懸垂幕掲げ喜び

 日向市細島港のこの一年の港湾活動と話題づくりが、全国の港湾の中でも最も優れていたとして、公益社団法人日本港湾協会は15日、「ポート・オブ・ザ・イヤー2015」に決めた。同協会が発行する情報誌「港湾」1月号で発表し受賞式は20日に東京で行われる。

 ポート・オブ・ザ・イヤーは規模の大小を問わず、全国994(平成27年4月1日現在)ある全ての港が対象。「港湾の物流、人流、産業、観光、港まちづくりなど各種の港湾活動と港に関する話題づくりに最も優れ、港湾・臨海部の活性化に寄与して『みなとの元気』を高めた港湾」を読者投票と同協会の選考で決める。

 平成15年から1年に1港の「グランプリ港」を選定しており、細島港は県内の港(16港)では初の受賞。九州では中津港(大分・2006年)十島村および三島村の港(鹿児島・2012年)に次いで3番目となる。

 細島港は、港湾と高速道路の物流インフラの強化、官民一体となった企業誘致など「地方が活性化したインフラストック効果の好事例」と紹介され、細島みなと祭りの開催やクルーズ船と自衛艦の寄港地などを加味して「市民にとってにぎわいの核としても利用されている」「市民、立地企業、港湾関係者、行政が一体となった取り組みを進めることで〃みなとの元気〃を高めている」と総合的に高い評価を受けた。

 物流面では、韓国、中国など国際コンテナ定期航路と国内定期航路が開設されている交易拠点港。近年は貨物取扱量、貿易額とも右肩上がりに伸ばしている。

 平成22年には国の重点港湾に選定され、2カ所目となる水深13メートル岸壁と貨物の荷さばきなどを行うふ頭の物流ターミナルが新しく整備され、昨年6月から運用を開始している。

 朗報を受けた同日午前は、日向市役所本庁舎に掲示の懸垂幕の設置式を市職員や港湾関係者が集まって実施。黒木健二市長と三輪純司日向商工会議所会頭が「細島港は私たちの宝。これを契機にさらに飛躍・発展させていきたい」と喜びのあいさつをした。


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