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参院選へ−野党協議始まる

本紙掲載日:2016-01-14
3面

社民と共産、共闘で一致

◆民主・社民に読谷山氏との面談要請

 今夏の参院選宮崎選挙区(改選数1)に向け、民主、社民両党県連、共産党県委員会による選挙協力を視野に入れた協議が始まった。社民党県連と共産党県委員会は共闘で認識が一致し、民主党県連は社民党県連に対し、推薦する元総務省官僚の読谷山洋司氏(51)との面談を要請した。果たして「野党統一候補」が実現するか注目だ。

 協議は国政選挙で他の野党や市民団体と共闘することで、安全保障関連法の廃止を目指す共産党が提案。昨年11月、津島忠勝党県委員会が田口雄二民主党県連代表、満行潤一社民党県連代表に申し入れていた。

 まずは社民党県連が動き、12日は共産党県委員会、13日は民主党県連と会った。非公開の会議後、取材に応じた満行社民党県連代表は「野党が統一しなければ自民の現職に勝てない、安倍暴走政権を倒せないとの認識で民主、共産とも一致した。引き続き、協議を重ねたい」と成果を強調。

 参院選宮崎選挙区では民主党が読谷山氏を推薦し、共産党は党県書記長の松本隆氏(54)を擁立する。満行社民党県連代表は「民主と共産の協議の中で、どちらに一本化するかなどの話が出てくるのではないか。われわれも同じテーブルを囲めたらと思っている」と語った。同代表はまた、読谷氏との面談要請が民主党県連からあったことを明かし、持ち帰って検討するという。

 今後は20日すぎに予定される民主党県連と共産党県委員会の話し合いが注目される。民主党県連の渡辺創幹事長は「参院選は安倍政権との戦い。倒すには協力しないと太刀打ちできない。政党間だけでなく幅広く前向きな協力関係をつくりたい」と話している。

 今回の野党協議では、衆参同日選の可能性もあることから、衆院選をどう協力して戦うかも話し合っていく。

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