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当時に思いはせ絆深める−延岡

本紙掲載日:2016-01-12
8面
自分の入れた物を確認し当時に思いをはせる卒業生
納められていた卒業前の2組の生徒の写真
思い出の品々を卒業生に手渡す小野原教諭
立派に成長した卒業生に笑顔の難波教諭(中央)
卒業生を代表して謝辞を述べる西さん

延岡市旭小第60回卒業生・タイムカプセルを開封

 延岡市旭小学校第60回卒業生(平成20年3月卒業、2クラス77人)が10日、母校に集まり、卒業を前に埋設したタイムカプセルを開封、当時に思いをはせるとともに絆を深め合った。

 卒業生たちは同20年3月18日、「8年後の成人式に掘り起こそう」と誓い合って、自分宛ての手紙や思いを込めた品々を納め、体育館北側に埋設したという。

 この日は卒業生をはじめ、当時の校長で延岡市教委勤務の平田博司さん(65)、1組担任だった小野原康人さん(49)=宮崎市小松台小学校教諭=、2組担任だった難波和恵さん(40)=北浦小学校教諭=、保護者などが参加した。

 タイムカプセルは、旭化成レーヨン工場に埋設されていたものを譲り受け再利用。直径、高さともに数十センチのステンレス製の円筒。当時PTA会長だった岡田明利さん(54)はじめ保護者5人が、事前に掘り出し、卒業生たちの到着を待った。午後4時すぎ、成人式を終えたスーツや晴れ着姿の卒業生たちが集合すると、記念の品々がそれぞれに配られた。

 納められていたのは学用品や漫画、ゲームソフトなど多彩な内容。卒業生たちは記念の品々を確認しながら、当時に戻ったように昔話に花を咲かせ、あちらこちらで歓声が響き、笑顔があふれた。

 平田元校長は「自分の行動に責任を持って」、難波教諭は「みんな立派に、すてきになって胸がいっぱい。夢に向かって頑張って」、小野原教諭は「今を、命を大切に。活躍を期待している」とそれぞれエールを送った。

 卒業生を代表して西純平さん(20)=同市=が「きょうのことを忘れず、大切にしたい。これからも応援お願いします」と感謝を表した。

 芝裕貴さん(20)=同市=は「正直、何を入れたのか覚えていなかった。当時の友人たちとの思い出がよみがえってきた。なかなか会えないが、これからもこの絆を大切にしていきたい」と話した。


タイムカプセルを開封した旭小学校第60回卒業生と恩師、保護者の皆さん
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