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手作り凧大空に−日向

本紙掲載日:2016-01-12
2面
大だこ揚げに挑戦した幸脇小学校の皆さん
約60人が参加した南部地区凧揚げ大会

幸脇小は大だこに挑戦


 日向市美々津公民館などが主催する「南部地区凧(たこ)揚げ大会」が9日、耳川河口右岸の州乃崎浜であり、幼児から一般の約60人が、手作りしたたこを冬晴れの大空に揚げた。

 大会は毎年開いており、昨年11、12月、元教諭で美々津中学校区青少年健全育成ネットワーク会長の甲斐政夫さん(80)が、幸脇、美々津、寺迫の3小学校、美々津中でたこ作りを指導。児童生徒は縦横約60センチのたこを手作りし、思い思いのイラストで仕上げこの日を迎えた。

 子どもたちは最初、風にたこを乗せきれず落としてしまったり、糸が互いに絡まったりと苦戦。それでも何度も挑戦しこつをつかむと、たくさんのたこがぐんぐんと青空に向かって揚がっていった。

 制限時間内にたこの揚がった高さを競う「よく揚がったで賞」で1位になった美々津小5年の安藤希空(のあ)さんは「きょうは1回目の挑戦でうまくいった。初めて1位になったのでうれしい」と笑顔だった。

 また、今年度いっぱいで閉校し美々津小に統合される幸脇小の児童、保護者、職員らは、大会で縦2メートル横1・5メートルほどの大だこ揚げに挑戦した。

 大だこは五つあり、「あ」「り」「が」「と」「う」、「幸」「脇」「小」「学」「校」などの文字、子どもたちが手掛けたイラストなどを描いた。

 青空に五つの大だこを並べて写真に収める予定だったが、なかなか思うようにはいかず、たこも損傷したため挑戦は途中で断念。中西校長は「揚げられなかったことは残念ですが、子どもたちの思い出づくりになったはず。風など条件のいい日に学校のグラウンドで改めて挑戦したい」と話した。

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