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1月30、31日ふくしバザー

本紙掲載日:2016-01-07
3面
市民から寄付された衣類を仕分けするボランティア

20日まで物品寄付生鮮品は29日まで

◆延岡市社協−仕分け作業開始

 延岡市社会福祉協議会(柳田泰宏会長)主催の第36回ふくしバザーが30、31日、同市三ツ瀬町の市社会福祉センターで開かれる。バザーの準備作業が6日から始まり、約50人のボランティアが寄付された物品の仕分けに励んでいる。

 ボランティアは、山のように寄せられた衣類や日用品、小物類などをコーナーごとに仕分けする作業に追われていた。値札付けなど含め、作業は本番前ごろまで続く。バザーは例年、約6万点の寄付物品が販売され、5千人前後の来場者でにぎわう。

 物品の寄付は、20日まで同協議会本所(三ツ瀬町)、北方支所(北方町川水流)、北浦支所(北浦町古江)、北川支所(北川町川内名)で受け付ける。時間は午前10時から午後5時(土日、祝日除く)。生鮮食品は29日午後3時まで。

 取り扱いできないものは、冷蔵庫やテレビ、洗濯機など大型家庭電化製品や修理が必要なその他電化製品、大型家具、酒類、刃物、中古の布団や下着、雑誌など。中古の衣類は、比較的状態がよいもので、必ず洗濯した品に限る。

 バザーの開催時間は午前10時から午後3時(31日は午後2時)まで。駐車場については延岡市消防署に設け、会場までシャトルバスで送迎する。売り上げ金は各ボランティア団体への助成を含む地域福祉事業の財源として活用するという。

 問い合わせは延岡市社会福祉協議会(電話延岡32・6555)。

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